2007年07月05日

●グーグルアドセンスで稼ぐ

 予てから、グーグルアドセンスのクリック単価には驚くべきものがありました。先ず最初に、この辺のことをお話しておきます。
 ご存知のように、検索サイトのグーグルが運営していますので、安心感は抜群です。クリック単価は広告により区々で、どの広告がどの単価かは全く持って知られていません。経験則によると低いもので5円位で高いもので100円位のものがあります。昨日も2クリックで2ドルの収益になっていました。平均的には20~30円位だと思います。
 クリック率はよく1%だと言われています。実際に管理人のサイトも1月については0.8%です。
 これで、計算してみましょう。1日の総ページビューが1000あったとします。クリック率が1%とすると
 一ヶ月の収益=1000×30×1%×30円=9000円

 結構いける数字ですよね。ちなみにグーグルの場合は100ドルで換金可能になります。毎月換金も不可能ではないですね。かねては小切手渡しだったようで、換金手数料がバカ高くて、導入する気にもなれなかったようですが、最近は銀行振り込みもできるし、環境もOKです。

 本題は、これからです。先ほどのクリック単価率を上げる方法です。サイト訪問者がクリックする気になるように広告配置を行うことです。そのノウハウは既に確立されています。グーグルアドセンスにも開示されています。その通りにやればいいのです。そんな簡単でいいの? と言われそうですが、そういう結果が出てしまうので、それで良いのです。ちなみに管理人の実績は、以前は先ほども言ったようにクリック率0.8%です。 ここ最近は5%近くです。驚くべき効果です。
 最後に念押しですが、くれぐれも自分でクリックしないで下さい。換金間際で違法で没収になりますので。

 グーグルアドセンスまだ導入していない方は、こちらで入会入り口にいけます。

2007年05月26日

●Googleアドセンスとアナリティクスの関係

 Googleアナリティクスも新しくバージョンが刷新され、ユーザーインタフェースが改善された。 確かに一つのページで分析結果が一覧できるようになり、より見やすくなった。過去のデータも含めて新しいフォーマットで見れるようになった。

 現在、管理人はグーグルアナリティクスの使用を止めている。機能的には有り余るほどの機能で、できれば、これに統一したかったのだが、あることがきっかけで今は様子見状態なのだ。
 あることとは、アドセンスの収入に影響がありそうだということ。 収入といっても月に10ドル、20ドルの世界なのだが、アナリティクスを導入して半月経った頃からアドセンスの収入が伸び悩み始めたのだ。一月ほど様子を見たが、結果的に一月のアドセンス収入が半減したのだ。 現在アナリティクスを外しているのだが、アドセンス収入も元に戻った。
 原因は良く分からない。 しかしアドセンスは高機能だし、クリックしたものが成果に結びついたかどうかもデータとして収集しているようなので、要はこれらデータがクリック単価に反映されているのではないかという推測ができる。
 もちろん、クリックが成果に良く結びついているサイトであれば、クリック単価は上昇し、収入も大きくなる。残念ながら管理人のサイトはそうなっていないというか、逆なので単価を下げられてしまったというのが結論であろう。
 Google社は、スマートプライシングといって、まさしく、成果に応じて広告料(クリック単価)を変えていく仕組みを、アドワーズに導入している。このような動きから見ても、先程の現象は十分にありえることである。
 サイト管理者は、結局は高い成果がでるよう自分のウェブサイトを改善していくしか対処方法はないのであろう。

2007年05月20日

●Google Adsense ブラックリスト

 Google Adsenseのクリック単価を高める方法として、単価の低い広告をフィルタリングしてしまう方法が、この世界で話題になっている。(なった。) 
 発端は2CHの掲示板でたてられたスレッド「Adsenseでクリック単価が安い広告主」で、単価の安い広告が報告され合い、URLのリスト(ブラックリスト)ができてしまったことである。更にこのリストはプログラム化され、今では誰でも自由に入手できるようになっている。
 上に述べた取り組みは、悪気やいたずらというより、悪を排除するという正義感に基づいた行動であり、
ある意味評価はできる。しかしながら広告料を多くかけられない良識のある広告主がリスト化されている可能性は否定できない。

*悪を排除する
→単価の低い広告に限ってMFAやLCPC,情報商材といった倫理上問題のある広告主が多いらしい。

 最近、Google側も問題のある広告主を排除する行動に出たとの報道もあったが、このような監視をGoogle側が続けていくべきだろう。そうでないと正義の下に善良な広告主がはじかれてしまう。

 なんて、りっぱなことをいいつつも、このブラックリストの効果はどの程度か、管理人も試してみたくなった。 操作は簡単。 先程のブラックリストの入手サイトから、リストを手に入れ、これを自分のAdsense管理画面で、URLフィルタをかけるだけ。 コピー&ペーストを行うだけでできてしまう。
 半月ほどしか、試しませんでしたが、効果は????? ちっとも高単価の広告がクリックされることはありませんでした。むしろ低単価の広告がクリックされる機会を失ってしまったかもしれません。
 おまけに、Googleの「最適化チーム」からは、広告フィルタを見直したほうが良いとのアドバイスレポートまで頂いてしまいました。
 
 ということで、このブラックリストは、近いうち、はずしてしまおうと思います。
 
 

2007年05月05日

●スマートプライシング

 2006年11月、Google Adwordsに「スマートプライシング」という機能が加わった。 従来のクリック数に応じて一定単価で広告費を支払い形態に加え、商品の購入等の成果に応じて自動的にクリック単価を調整するものである。 従って大きな成果を出せるアフィリエイトサイトは、高額のクリック単価が貰え、逆に成果が出せないサイトは、低額のクリック単価しか貰えないということである。
 
 あるクリックが成果に結びついたかどうか、どうやって判定しているかは不明です。 但し何らかの方法で、このデータは取れるようです。 管理人のサイトでも、今の所クリック単価が下がったとか、上がったとかいうような顕著な変化は出ていないので、本当にこのようなデータが取れているのか確証できるものは何もありません。

 ネット上でも、スマートプライシングによりクリック単価が上がった、下がったとの情報はあまりありません。 Googleもまだ様子見の世界か、あるいは問題にならないほどの調整の仕方をしているかでしょう。

 いずれにせよ、広告主は投資対効果を強く求めてくるでしょうから、アフィリエイトサイト作りも、成果がでるような質の高いものにしていくことが必須でしょう。

2007年05月04日

●高単価キーワード Google Adsense

 Google Adsenseのクリック単価は、一般的なアフィリエイトサイトの1クリック1円とか2円とかと比較して、高額なことで知られている。実際に試してみると確かに1クリック100円とか200円とか高単価の広告がある。1クリック5円や10円の広告が殆ど魅力無く見えてしまう。

 このグーグルアドセンス、管理人も今までに1クリック200円のものまでは経験済みであるが、一体、高単価というと、どの程度のものがあるのか、大変に興味深い。 ネットで調べてみるとあるわ、あるわ。情報商材として無料レポートになっているものが大半だが、中には自ら研究して公開しているものもある。米国では、高単価キーワードを公開しているサイトがわんさかあるらしい。

 Googleアドセンスの場合、現時点で広告主が設定できるクリック単価は最高13000円。これはGoogle adWordsの画面で確認できる。あるサイト情報によると7000円とか4000円とかあるらしい。但しこれらの単価は広告主がGoogleに対して支払うものなので、アフィリエイターが貰えるワンクリック単価は、この数字からGoogleの取り分を除いたものになる。 これがどの程度かはよく分からない。 それでも半分でみてもかなりの高単価である。

 その道で稼いでいるアフィリエイターが研究に躍起になるのも分かるような気がする。 ところで、この高単価キーワードだが、どのように調べていくのか、最近は簡単に調べることができるようになった。先程のアドワーズ画面で色々シミュレーションできるのだ。 簡単に言うと、広告主になったつもりでキーワード探しをするのです。どのキーワードがいくらの単価で、広告のどの部分に配置されるのかがリストアップされます。 色々な思い付くキーワードを考えて入れてみて下さい。 もちろん広告主になっても広告を打つ必要はありません。 

 ちなみに 金融系で「ローン」で入力してみた結果は以下の通りです。たくさんあるので1000円以上を書き出してみました。ちなみにマイカーローンや住宅ローンなどの割合健全なローンは1000円以下です。1000円以上は、いかにも怪しいものばかりです。 この辺が一番儲かるんですね。

不動産ローン  ¥1,632
ローンキャッシング  ¥1,209
おまとめローン  ¥1,246
不動産担保ローン  ¥1,777
カードローン  ¥1,350
アットローン  ¥1,608
ローンカード  ¥1,350
ビジネスローン  ¥1,440
フリーローン  ¥1,199
ローンフリー  ¥1,199
キャッシングローン  ¥1,209
ローンまとめ  ¥1,065
まとめローン  ¥1,065
ローン一本化  ¥1,068
サラリーローン  ¥1,808
インターネットローン  ¥1,471
主婦ローン  ¥1,052
ローン情報  ¥1,096
出産ローン  ¥1,004
クレジットローン  ¥1,135
一本化ローン  ¥1,068
ローンスター  ¥1,167
スタローン  ¥1,397
シンジケートローン  ¥1,960
担保ローン  ¥1,578
ローンクレジット  ¥1,135
商工ローン  ¥1,498
東京ローン  ¥1,189
ローン不動産  ¥1,632
低金利ローン  ¥1,651
ローン担保  ¥1,578
銀行カードローン  ¥1,027
ゾンビローン  ¥2,853
消費者ローン  ¥1,164
三井住友カードローン  ¥1,078
ローン会社  ¥1,191
ローン低金利  ¥1,651
無担保ローン  ¥1,238
オリックスvipローン  ¥1,386
事業者ローン  ¥1,085
vipローン  ¥1,420
オリックスローン  ¥1,695

ついでに、このサイトのテーマである「グーグル」で引いてみましょう。 なぜかグーグルの文字が入っていないキーワードも検索されてしまいました。

googleツールバー  ¥249
http www google co jp  ¥7
検索エンジン  ¥601
www google co jp  ¥7
アクセスアップ  ¥462
サーチエンジン  ¥473
相互リンク  ¥91
出会い系  ¥643
リンク集  ¥141
powerd by  ¥111
google toolbar  ¥627
co jp  ¥198
powered by  ¥142

 もうひとつ、今度は英語で「Google Adsense」で検索してみました。ものすごい高単価キーワードがリストアップされました。

google adsence  ¥2,097
google ad sense  ¥2,101
google ad words  ¥4,223
google search engine  ¥629

 このアドワーズの画面は、以前は広告主だけの特権だったんですが、今は誰でも利用できるようになっていたんですね。 もちろん利用は無料ですから、どんどん探しましょう。そして高単価のキーワードが見つかったら自分だけの宝物にしましょう。