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2007年05月26日

●Googleアドセンスとアナリティクスの関係

 Googleアナリティクスも新しくバージョンが刷新され、ユーザーインタフェースが改善された。 確かに一つのページで分析結果が一覧できるようになり、より見やすくなった。過去のデータも含めて新しいフォーマットで見れるようになった。

 現在、管理人はグーグルアナリティクスの使用を止めている。機能的には有り余るほどの機能で、できれば、これに統一したかったのだが、あることがきっかけで今は様子見状態なのだ。
 あることとは、アドセンスの収入に影響がありそうだということ。 収入といっても月に10ドル、20ドルの世界なのだが、アナリティクスを導入して半月経った頃からアドセンスの収入が伸び悩み始めたのだ。一月ほど様子を見たが、結果的に一月のアドセンス収入が半減したのだ。 現在アナリティクスを外しているのだが、アドセンス収入も元に戻った。
 原因は良く分からない。 しかしアドセンスは高機能だし、クリックしたものが成果に結びついたかどうかもデータとして収集しているようなので、要はこれらデータがクリック単価に反映されているのではないかという推測ができる。
 もちろん、クリックが成果に良く結びついているサイトであれば、クリック単価は上昇し、収入も大きくなる。残念ながら管理人のサイトはそうなっていないというか、逆なので単価を下げられてしまったというのが結論であろう。
 Google社は、スマートプライシングといって、まさしく、成果に応じて広告料(クリック単価)を変えていく仕組みを、アドワーズに導入している。このような動きから見ても、先程の現象は十分にありえることである。
 サイト管理者は、結局は高い成果がでるよう自分のウェブサイトを改善していくしか対処方法はないのであろう。

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