« グーグル アナ リティクス | メイン | 高単価キーワード Google Adsense »

2007年05月03日

●Googleのシェア

 日本では検索ポータルといえばYahooですが、米国では同じく検索ポータルといえばGoogleというのが答えのようです。 市場占有率、いわゆるシェアがどのくらいかというと、約64% 一方のYahooは約21%、しかもこの差は年々開いているようです。

 この検索のシェアは、結局広告料収入に効いてきます。検索の際に画面の右端に出てくるスポンサードリンクを多くのユーザーがクリックすることになるわけですから、検索シェアが大きいほど広告料収入に繋がるという訳です。Googleは広告料が収入の殆どの会社ですから、結局この差が会社の業績の差として出てくるわけです。
 日本のYahooが業績が常に良いのは、この検索ポータルのシェアを勝ち取っているからです。 同じように米国では常にGoogleの業績が良くなるわけです。

 NHKのドキュメンタリーで、Googleアドセンスで月に6000ドルを稼いでいる少年の話が取り上げられていましたが、これはGoogleの検索シェアナンバーワンが背景にあります。 スポンサーもナンバーワンの所に集まってきますから、広告料も自然と高くなるわけです。
 日本でもYahooがアドセンスを始めれば、今のGoogle以上に個人が高収益を上げられる可能性が大きいと思われます。

 ちなみに英国ではGoogleのシェアが75%にも達するもようで、検索といえばGoogleという感覚になっているそうです。日本でなぜYahooなのかは専門化が首をひねる程のようです。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)